「縄文土器に学ぶ」 次のように授業をしました。
1時間目 通読・形式段落の要点をつかむ。
2時間目 文章の構成を考える。
3時間目 過程に沿って書く。(段落構成のみ)
1時間目 通読・形式段落の要点をつかむ。
1、形式段落に番号をつける。
2、音読・1文読みで読み方を確認する。
3、ワークシートで要点を読み取る。(個人)
4、グループで話し合う。
@ワークシートの記入結果について
A感想
B読めない漢字など
5、各自、音読で通読する。
※読みの苦手な子に課題を与えておく。(段落の割り当て)
2時間目 文章の構成を考える。
1、氏名音読・段落毎に当てる。(前時に課題を与えていた生徒)
2、グループで分担してワークシートの記入結果を板書する。
3、文章の構成を確かめる。(全員で)
@話題を提示しているのは?
A結論はどこか?
「筆者は縄文文化についてどんな考えを持っているか。」
B残りの部分を二つにまとめると、どこで分けられるか。
4、論理的な文章の構成を確認する。
@はじめ・なか・まとめ・むすび を確認する
(この文章では「まとめ」と「むすび」をまとめて考える。)
はじめ ●縄文土器の紹介
なか1 ●土器の働き
なか2 ◎(土器作りの工程・条件)
まとめ ●高度な文化・友好的な共同生活
A●の部分はカードを作っておき、考えさせる。(個人)
B◎の部分は空欄で考えさせる。(個人→グループ)
5、要点を音読してまとめる。
3時間目 過程に沿って書く。(段落構成のみ)
1、文章構成確認
2、題材決め
@例を示す。
はじめ うどんの紹介(1)
なか1 うどんのおいしさとは(2)
なか2 うどんの作り方(必要な分)
まとめ うどん作りの感想(
A身近なところで題材をさがそう。
・ 理科の実験
・ 家庭科・美術科・技術科で何か制作したときのこと
・ 失敗をしながらも、何かわかった経験について
3、箇条書きで要点を書いていく。
4、できた分をグループで発表する。
※ 実際は作文を書くが時間の都合で箇条書きで終了。