平成11年度熊本県中学校英語暗唱大会の反省と来年度への志向
◎大会結果 (上位5校)
1年の部 2年の部 3年の部
マリスト中 七城中 東町中
植木北中 人吉第二中 荒尾第二中
二岡中 高森中 熊大附属中
熊大附属中 東町中 東陽中
八代第一中 熊大附属中 中島中
生徒出場数 1年67名 2年30名 3年27名 計124名
◎審査員 (4名)
・ 熊本商業高校教頭
・ 熊本学園大学講師
・ 熊大教育学部教師
・ 熊本県立大学教師
◎反省と志向
・期日及び申し込み締め切り日はだいたい各支部の大会に合わせており
、各学校の協力もいただき特に問題はなかった。
・今回は会場を青年会館から市民会館に移しての実施だったが、参加
者側からの問題点があれば再度検討していただきたい。
公共交通機関利用でよかった。
・朝日新聞社からの楯、参加賞は大変有り難く参加者に喜んでもらって
いると思う。今後もお願いしたい。
・会場設営、採点集計及び進行は係りの協力でスム−ズにできた。特に
今回は、市中英研からの応援があり感謝している。
・発表に関しては、タイムオ−バ−があり、発表時間をきちんと守って
もらいたい。名前や校名は必要ないので本題のみにしてほしい。
・今回、タイムオ−バ−があり、発表時間が目立ちコミディ的に感じら
れる場面もあった。「ジェスチャ」は採点項目には入れていない。
・参加生徒の態度面での問題があった。グル−プの参加かが多いため、
発表中の私語や姿勢の悪さが感じられた。参加に関しての基本的なこ
とについては、各校で参加の前に十分に指導をお願いしたい。