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熊本発!e-授業 IT活用で授業を変える!
 
 
 
 
 

1.事業名

デジタルコンテンツの活用高度化事業(文部科学省委託事業)

※本事業は、文部科学省が新規事業として、今年度から実施するもので全国88件の応募の中か

ら採択されました。

(採択数は全国で13件)

2.事業主体

熊本e−授業推進協議会(事務局:教育庁総務企画課教育企画室)

※会員数:113人(その内、授業実践者16校−92人、学識経験者16人)

3.事業のねらい

文部科学省では、平成17年度までに、すべての公立学校で教室からインターネットが利用でき

る環境づくりを進めており、この事業では、それらの環境下で授業をどう行ったらよいのか具体

的な実践事例を収集し、全国の学校に提供することをねらいとされています。

※事業のイメージ図(文部科学省資料)は、別紙2のとおりです。

4.事業概要

県内の小・中・高校16校において、社会(小・中)、英語(中・高)、数学(中・高)の3つ

の教科で、インターネットに接続したコンピュータやプロジェクタを用いて、各種のコンテンツ

(デジタル教材等)を十分に活用した授業を行い、研究を進めていく予定です。

また、研究の成果としての実践事例は、授業を録画したビデオ映像を取り入れたりする等わかり

やすいものとし、インターネット上に公開し、県内のみならず全国の学校に提供する予定です。

5.事業計画

平成14年10月 第1回会議(全体計画の説明等)

平成14年10月〜平成15年1月

各学校における実践研究

平成15年 2月 実践事例の発表、インターネット上で公開

  〃   3月 事業報告書作成