熊本県立東稜高等学校
進路コーナー
本校の進路指導室は何を提供するか
 
学力向上のための基本的な考え方
東稜高等学校は将来における国家社会の有為な形成者を育成します。この目的を達成するため節度ある学校生活の中で知・徳・体の調和のとれた心豊かな人間形成を図ります。

教育は人格の完成を目指し、国家及び社会に貢献できる身心共に健康な国民の育成を期して行われるものでなければなりません。そのためには忍耐強さや異質の個性を受容する力、思いやりや感性などの情操と一体となっての学力が必要です。ともすると知識の量を持って学力の基準と考えがちですが、ここでいう学力とは人格に裏打ちされ、体系的に獲得された知識をいうのであって、人格を伴わない知識の蓄積は有害である場合もなしとは言えません。

本校ではこうした知・徳・体の調和のとれた人間形成を目指します。換言すれば、
「徳」と「体」とを錬磨し、これに支えられた「知」の習得を目指すものです。
このページの先頭へ
進路指導室は何を目標とするか
 生徒の持つ多様な進路希望の実現に、そして「生きる力」の獲得に、適時・的確な支援を続ける。そのために、中・長期的視野にたった進路指導と的確かつ迅速そして最新の進路情報の提供に努力する。

  進路指導室はみなさんの卒業時点の進路選択のみならず、大学や社会へと進む中で、「国家社会の有為な形成者になる」(校則の一部)ために皆さんがどう生きるか自分で考え、目標を設定し、それに対して積極的にアプローチするよう支援するところです。そのために進路指導室では中・長期的視野に立ち、皆さんが自分の興味適正や職業観の形成から、進学先選択、職業選択に至るまでの進路意識を持ってもらうよう様々なことに取り組んでいます。
このページの先頭へ
目標を達成するために行っていること
【1】「基本的生活習慣」がきちんと身についた生徒になってもらうこと。
  挨拶、掃除、言葉遣い等礼儀作法が進路目的達成のための基本になります。

【2】中・長期的視野に立った進路指導
 一生涯教育の一環としての人生設計を支援する
 社会人として必要な常識・基礎的知識を提供する

【3】自己を深く見つめてもらうこと
 「系統別進路学習」(総合学習の一部)

【4】思考力・表現力をつけてもらうこと
 「小論文指導」(総合学習の一部)

【5】 学力・関心・意欲を高めてもらうこと
 模試の有効利用と課外・面談の充実

【6】 的確かつ迅速な情報を提供すること
 常識、基礎知識の提供(情報ウォッチングの取組)
 FINE・インターネウトの有効利用
 速やかな模試分析・フィードバック

このページの先頭へ

ひとつ前のページ   次のページ

このカテゴリーのその他のページ
本校の進路指導室
進路ニュース
平成21年度進路状況
平成20年度進路状況
平成19年度進路状況
copyright