玉名工業高等学校


Tamana Technical High School - 工業人たる前によき人間たれ -

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学校の概要

 熊本県立玉名工業高等学校は、熊本県北における工業教育の中核として、地域の期待を担い、昭和38年4月に第1期生が入学。平成24年度には学校創立50周年が実施され、新たな歴史を作り始めました。現在、機械科(2クラス)、電気科、電子科、工業化学科、土木科の5科18クラスに740名が在籍し、これまでの卒業生は1万1千名を超え、地元産業界をはじめ全国各地で優秀な工業技術者として活躍している。平成12年には当時西日本一といわれた実習棟が完成し、平成20年度末には教室棟・管理棟・体育館の耐震改修・改装工事が順次終了し、地域や日本の産業界を支える有為な人材を育てるのにふさわしい教育環境が整っています。

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教育目標
 「工業人たる前に よき人間たれ」をスローガンに掲げ、「明朗 誠実」 「自律 協力」 「勤勉 工夫」 「健康 安全」 の教育綱領に則り、「余裕ある行動」を目標に、心豊かで個性に富み、活力にあふれ、礼節をわきまえた人間性の確立に努め、わが国の産業の振興や地域の発展に寄与できる実践的技術者を育成する。

教育指導の方針
 <「認め、ほめ、励まし、のばす」教育行動指標を踏まえた教育を実践する。>
・規範意識の確立と豊かな人間性の醸成
・基礎的・基本的な知識・技能の習得と課題解決能力の育成
・健康な身体とたくましい精神力の醸成
・国際社会に生きる日本人としての自覚と情報社会に対応する能力の育成

教育重点目標
1、安全教育の充実

  • 安全教育の充実を図り、危険の予知とそれを回避するために、自ら考え、行動できる態度を育む。
  • 地域に密着した活動等をとおして、体験・実践型の交通安全教育に努める。
  • 全職員が一体となり、組織的に交通事故の防止に努める。

2、豊かな人間性を養う

  • 自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する質や能力を育む。
  • 文化の創造と発展に寄与する明朗誠実な人間を行く制する。
  • 心身の健康を重んじ、自律協力の気風を育成する。

3、有為な実践的技術者となるための基礎基本を身につけさせる

  • 勤労を尊び、責任を重んじ、産業の発展を担う有能な人間を育成する。
  • 勤労や奉仕にかかわる体験的な学習を通し、学ぶことや働くこと、生きることの尊さを体得させ、望ましい勤労観、職業観及び奉仕の精神を涵養する。

4、産業界や地域に貢献する人材の育成

  • ものづくり教育を通した人づくり・・・ものづくり等の実践的な技術・技能を習得し、社会に貢献するとともに、社会的に自立した人格の形成を目指す。
  • 資格検定へ挑戦・・・確かな個人財産の取得および「ジュニアマイスター顕彰制度」の認定者増加を目指す。

5、「生きる力」の醸成
 心身共に健康な身体を有し、基礎的・基本的な知識や技術・技能を習得し、様々な課題に柔軟にかつ適切に対応する能力や態度を身につけることによって、「生きる力」を醸成する。

  • 学習習慣の確立・・・学校での授業の充実に努めるのは勿論のこと、予習復習の家庭学習の習慣化を図り、反復学習することにより、更なる理解を深め、学習意欲を引き出し、学力向上を図る。
  • 読書指導の充実・・・麻読書を徹底し、感性や知識を豊かにするとともに、集中力を高め落ち着いて、一日の学習活動に取り組む姿勢を養う。
  • 部活動を通した人間教育・・・部活動の活性化を図る。目標に向かい、チームワークや個人の努力の大切さを体験することを通して、体力・忍耐力の強化、コミュニケーション力の向上を図るなど、総合的な人間力の形成に努める。

6、人権教育の推進

  • 自分自身を大切にするとともに他人も大切にする人権尊重の精神を全ての活動で推進する。

7、道徳教育の推進

  • あらゆる教育活動通して、道徳教育の充実を図り、基本的な生活習慣の確立と規範意識の高揚に努め、国際社会を生きるわが国の構成者としての在り方、生き方を身につける。

8、進路保障

  • 進路指導の充実・・・進学・公務員課外の充実と論文・面接指導の指導体制の強化を図り、学年に応じた指導計画の見直しと実践に取り組み、進路決定にあたって、適切な選択ができる判断能力を育成する。
  • シャリア教育の振興・推進・・・進路指導に限らず教育活動全てで「学ぶこと」と「働くこと」の関連を十分に意識させるとともに、働くことの尊さについて考えさせる。早い段階から、職業に対する情報収集や自分の能力や適性の把握に努め、就業体験等を通して勤労観や職業観を養う。

9、地域貢献活動の推進

  • ボランティア活動、地域の諸々の活動等にも機会を捉えて積極的に参加し、年齢や立場の異なる様々な人達とのふれあいを通して視野を広め、併せて地域に貢献する。

10、特別支援教育

  • 生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、全職員で特別支援教育の理解と実践に取り組む。

11、学校環境の整備充実

  • 学校環境の整備に努め、清潔で潤いのある環境づくりに努める。
  • 学校施設や用具・器具等の整備・点検・保全に努める。
  • 学校盤ISOの活動に積極的に取り組み、全校あげて環境の保全に努める。

<平成27年度の行動プラン>

       
「活気あふれる学校」
       
        ○全員の進路指導
・公務員希望者、高専進学者の合格率増
・国公立大学複数合格
○広報活動
・地域への情報提供
・学校開放
・地位活動行事への参加
       
      ○全国レベルへの挑戦
・部活動・ものづくり大会等、各種大会等への全国大会出場
・ジュニアマイスター取得
○環境整備
・環境美化活動の充実
・5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)の実践
     
    ○進学・就職公務員課外の推進
・決め細やかな進路指導と学習指導
・各科連携による組織的な資格取得指導
○こころの教育
・朝読書の推進
・人権教育の充実
・特別支援教育の充実
   
  ○キャリア教育の充実
・進路指導部、学年、学科等による啓発活動等の推進
○指導力の向上
・教職員の指導力向上
・教職員の人権感覚の向上
 
○教育綱領 「明朗 誠実」 「自立 協力」 「勤勉 工夫」 「健康 安全」を基盤とした人間教育
 


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学校長あいさつ

第20代学校長 馬場崎慎一 が目指す、人づくり・学校づくりなどについて掲載しています。

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