| 校長室便り No.9 |
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| 南阿蘇チャレンジ大会 | |
| 熊本県立高森高等学校長 廣 野 康 孝 |
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先週の金曜日(16日)実施しましたチャレンジ大会は、時々粉雪が舞う厳しい寒さの中でしたが、参加した生徒全員がよく頑張っていました。 コースは、高森町役場駐車場をスタートし、高森寮前を経て鍋の平キャンプ場入り口が第1チェックポイント、その後広域農道を白水方面へ走り、白水高原ホテル入り口が第2チェックポイント、そこから国道を横断し高齢者交流センターが第3チェックポイント、その後介護老人保健施設ひばりの前に出て、国道をひたすら高森へ向い、コスモスの交差点から右折して高森幼稚園前を通り、高校がゴールの27kmでした。 男子は甲斐竜斗君(1年)が昨年までの大会記録を5分30秒余り短縮し、2位の大谷健介君(2年)も彼が昨年記録した大会記録を3分40秒近く短縮しました。全体として、男子は平均記録を30分近く短縮し、女子も平均記録を16分余り短縮しました。これは一人一人が体育の授業に真剣に取り組み、当日もきつさに耐えて頑張った成果です。本年度本校は、スポーツテストの記録が大変向上しているということで、県教育委員会から体力向上優良校・優秀実践校として表彰されました。これも、日頃から一人一人の生徒が体力向上に真剣に取り組んだ成果が表れたものです。 当日は、第1チェックポイントの鍋の平キャンプ場入り口は気温が0℃で、時折粉雪が舞う天候でした。そんな中各ポイントでは保護者の方々に交通整理にあたっていただきありがとうございました。生徒の頑張りのおかげで、当初の予定時間を1時間繰り上げて終了することができました。また、ゴールした生徒達には温かい豚汁とおにぎりを準備していただき生徒達も感激していました。手足は冷え切っていましたが、保護者の皆さんが準備された豚汁やおにぎりのおかげで体の芯まで温まったようでした。 本年度も、保護者の皆様や地域の方々の支援のおかげで、無事学校行事を終了することができました。あらためて感謝申し上げます。そしてまた、来年度以降もよろしくお願いします。 平成23年12月21日 |
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