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食品科学科
1.学科の特徴

 食品科学科では、「体験的な活動を通して、自ら学び考える力を身につける。」ことを目標にいろいろな実習をします。
2.学科ならではの学習内容

食品製造:原材料となる食品の性質や、製品における製造原理などを学びます。
食品化学:製造に用いられる食品の栄養成分について、定性実験・定量実験を行う。
微生物基礎:食品製造に用いられる微生物(カビ・酵母・細菌)について、それぞれの働きや特徴を学ぶ。
農業科学基礎:食品製造に用いる原材料となる農作物を、自らの手で育てることで命の尊さや原材料を大切に扱う態度を育てる。また、自然環境を守る能力を養う。
食品流通:製造・加工した食品や農作物がどのような経路を経て食卓に届くのかその流通経路を始め、経済の流れ(簿記)などを学ぶ。
農業情報処理:実社会で必要とされるコンピュータの基本的操作(ワープロ、表計算)などについて、実践を通して学ぶ。
課題研究:生徒自らが食品についての疑問を見つけ、その解決に向かい研究を行う。
3.学科の行事

(1)茶摘み実習(5月)
(2)幼稚園児との交流学習会(6月)
(3)ボイラー講習(6〜7月)
(4)工場見学(8月)
(5)養護学校との交流学習会(10月)
(6)苓明祭 実習製品販売実習(11月)
(7)危険物取扱者試験(11月)
(8)JA農業祭バザー参加(11月)
(9)幼稚園児とのクリスマスケーキ交流学習会(12月)
(10)養護学校との交流学習会(1月)
(11)食品衛生責任者養成講習会(3月)
(12)現場実習(3月)

4.学科の写真

実習風景  いちじく村のかりんちゃん  販売実習 
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