12月20日(火)に大津養護学校にロアッソ熊本が来てくれました。ロアッソ熊本との交流は今回で2回目になります。昨年度は高等部だけでしたが、今年度は全校あげての交流となりました。
学校に選手2名、コーチ陣6名、ロアッソ君の計9名が来てくれました。選手達の登場に生徒は大歓声で迎えました。選手達の明るくかわいい自己紹介に生徒は笑顔がたえませんでした。自己紹介の後は、各学部ごとに選手を囲んで記念撮影を行いました。その後は、実技指導、ゲームを行い、交流をしました。
実技指導では、小学部、中学部を1グループずつ、高等部を2グループに分かれてロアッソの選手達にシュートの指導をしてもらいました。ロアッソの人が出したボールを別のロアッソの人が守っているゴールにシュートするというものです。生徒達は転がってくるボールを直接蹴ったり、一度止めてから蹴ったり、ゴール近くまでドリブルして蹴ったりとそれぞれ工夫しながら楽しんでいました。
ゲームでは、ロアッソチーム対大津養護チームで行いました。前半は小、中学部代表、後半は高等部代表によるミニサッカーです。選手達の華麗なドリブルやするどいパスワークに生徒達は驚きながらも応援の生徒達にエールをもらって頑張り、あきらめずにプレーしました。結果は、なんと!
10対11で大津養護チームが勝利することができました。
ゲームの後は、閉会式を行いました。閉会式では、生徒代表のお礼のあいさつと選手達に作業製品をお礼として渡しました。ロアッソからは全校生徒にクリスマスプレゼントとしてロアッソグッズをもらいました。みんな、かっこいいロアッソグッズに喜んでいました。閉会式の後、希望者はサインや握手、写真撮影を予定していましたが、生徒ほとんどの参加で大行列でした。短い時間ではありましたが、生徒にとって良い体験になりました。ロアッソ熊本のみなさんお世話になりました! |