聞く力をしっかりと
まずは実戦的なリスニング!
「さぁ、ちゃんと聞き取れる?」 授業の最初はサブテキストを用いたリスニング実習。今日の実習は「道案内」。CDのネイティブの声を聞きながら、市街図のルートチェックができるかのテスト。
授業の相棒 市街地のルートチェックだから、似たような言葉や言い回しが多く、生徒諸君やや苦戦。
にっこり笑った川添先生、「じゃ、1区切りごと、切って聞かせるけん、聞き逃さんでね!」と再チャレンジを設定、生徒諸君もしっかり集中しCDの声に耳を澄ます。
う”〜
あ、これこれ!
意識的なボケ?
1区切りごとのリスニングを終えて、みんなそれなりにルートチェックを終えた模様。
でも、答えを出すことも大事だが「聞く力」をまずしっかりと育てることが大事と「じゃ、も一度『通常倍速』で流すから、答えのチェックしながらちゃんと聞き取れるか確認してごらん」と生徒に指示。
通常倍速? (すかさず生徒諸君から「通常倍速?」「倍速?」と突っ込みが入る!)
川添先生、苦笑いしながら「通常速度だよねぇ〜」と受け流し、CDを再生。
生徒諸君も笑いながら、さっと気持ちを切り替えて聞き取りに集中、自分の聞き取り内容の確認を行う。
解答確認はテンポよく
「で?その先は?」 「じゃ、解答を確認してみましょう!」ルートチェックの答え合わせが始まる。
うんうん、これこれ 「はい、1)はまず?」『2ブロック先!』「そうそう!、でそこを?」『北に!』「そう!だから地図上は?」『上に、です!』川添先生の問いかけに間髪入れずに生徒諸君が答えて、あっという間に答え合わせ終了☆
マンハッタン島と言えば・・・
次いで、「道案内」の補強として問題演習「Lisiteningのツボ」にチャレンジ。
何番街? これは地図の内容に関連する「通り」の名前の聞き取りなのだが、英語の授業で大変なのは、教材の中に出てくる外国の地名やそこでの生活、慣習など、教材として取り上げられている内容を生徒諸君にいかに理解させるか、イメージさせるかということ。
生きた英語を生徒諸君に身につけさせる大切なポイント。
今回の「道案内」にもいろんな地名が出て来ているが、どんなところか、みんなが知っているところかどうか、川添先生のヒントが飛びまくる解答解説が続く。
正解〜☆ 「ここ、ここ!有名なとこたい!」『え?そうなんですか?』「マンハッタンと言えばここよ!ブランドショップとかがずらーーーーっと並んでる有名なところよ!」『え?先生行ったことあるんですか?』「あるよぉ〜」『誰とですか〜?』「さあねぇ〜」『先生、エーゲ海は行ったことあるんですか?』「そこはないー」
和気あいあい、生徒諸君の突っ込みを笑顔でかわしながら川添先生の解説&フォローを交えた解答解説が終了した。

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