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校長室

学校長からみなさまへ

  「一生懸命がむしゃんよか!」「希望線を超えよう!」「イメージせよ!」

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鹿本高校の校長室へようこそ!

 

生徒への愛情は誰にも負けない!
 
生徒を熱く応援したい!
 
そんな校長室です。

 
 
 
 
 
 
(※写真:5/10 体育祭開会式で熱いエールを送る学校長)

私の学校づくりビジョン

   地球を考える生徒を!心を高める生徒を!文武両道で育てたい。

   教育信念

    ◎「一人ひとりの生徒を大切にし、生徒の夢の実現を!」

      本校の使命は、「入学させた一人ひとりの生徒を大切にして、
      可能性を引き出し生徒の夢を実現させること」です。
      それが、一人ひとりを「主役」にすることです。
      さらに、社会に通用する一流の人間に育てることです。
      一流の人間とは、何事にも前向きで謙虚に自分の視野を広げようと
      一生懸命努力を惜しまない人であり、
      自己中心でない周囲への配慮と社会人としての高いモラルを持った人です。
      「成果」を出し保護者、地域から愛され、中学生が憧れる学校を創っていきます。
 

   本校、今年の教育スローガン

    ◎「可能性への挑戦!」

      自分で自分の限界を決めない!全てのことに「やれる!変われる!いける!」
      の思いを持って挑戦する生徒を育てる学校が鹿本高校です。
 
 

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09体育祭より

校長の熱い日々日記

「卒業おめでとう。」

平成21年3月1日
(卒業式を迎えて)
 
 卒業おめでとう。
 そしてありがとう。
 君達が持つ宝「素直さ」が鹿本高校
 に、良い風を吹かせてくれた。
 心から感謝しています。
 
 人は皆、必ず何かを持っている。
 あなたを必要としている人がいる。
 情熱を持ち、理想を掲げ、人生の幹
 に多くの葉を繁らせるために、種を
 蒔き、根を張れ!
 水滴が、固く大きな岩を穿つように
 休むことなく、恐れることなく、
 焦ることなく、着実に歩を進めて
 ください。
 
 君たちは鹿本高校の宝です。
 これからの人生、見事に駆け抜けて
 ください。
 これからも私は、君たちの一番の
 ファンです。
 フレー!フレー!卒業生!
 
 
 

「鹿高生が行く(御礼)」

平成21年2月7日
(30km競走歩大会を終えて)
 
 本年も皆様のおかげをもちまして、
30km競走歩大会を大過なく終える
ことができました。
 
 開催に際しまして、生徒と共に走
っていただいた中嶋山鹿市長や本校
OBを初め、前日の晩遅くから準備
を進め、炊き出していただいたPT
Aや有志の方々、各エイドステーシ
ョンで生徒のサポートをしていただ
いた保護者、万全の体制で生徒の健
康面を事前検診から競技終了までバ
ックアップいただいた校医の先生方、
また何より沿道より生徒に温かいご
声援で生徒に力を与えていただきま
した地域の方々、その他、多くの方
々のご理解とご協力をいただき、
厚く御礼を申し上げる次第でありま
す。
 
 お陰様をもちまして恵まれた環境
で生徒たちが競技に集中し、生涯の
よき思い出を作ることができました
ことは感謝の念に堪えません。
 
 今後とも、鹿本高校は百十余年の
伝統と歴史に恥じぬよう、本校の使
命を肝に銘じ、職員一丸となって、
日本一の学校を目指して参ります。
 
 

「鹿高生が行く」〜希望線へ〜

平成21年2月吉日
(30km競走歩大会を前に)
 
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鹿高生が走っているよ。
 一生懸命だね、
 こっちが見ていて
 気持ちいいね。
鹿高生が通ってるよ。
 爽やかで清々しいね。
 自然と応援したくなるね。
鹿高生が帰ってるよ。
 いつもきちんとしているね。
 やはり鹿高生だね。
鹿高生が走ってきたよ。
 黙々と真面目だね、
 鹿高生のファンになるよ。
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鹿本高校の学校行事は
 いつも鹿高生が創り出す!
鹿本高校の30キロは
 鹿本高校生で伝統を守る。
鹿高生よ、いつも鹿高魂で走れ!
それは「逆境を越える
    決して逃げない魂」だ!
 
一人ひとりの30キロだ、
一人ひとりの人生だ。
 マラソンと思うな
 「人生と思え。」
 
 

「3年生の挑戦者諸君へ!」

平成21年1月22日
(センター試験を終えて)
 
 今こそ鹿高魂を発揮する時だ!!
 逆境を逃げない魂
 決してあきらめない魂
 挑戦し続ける魂を
 なにくそ力で発揮する時だ!
 
 希望線は目の前にある。
 必ず君を待っている大学がある。
 希望を失うな。
 弱気になるな。
 先生方と共に可能性へ挑戦しよう。
 行ける大学を希望力で模索しよう。
 そこには、必ず出会いがある。
 
 素晴らしい先生090117平先生分 - 19.jpg 
 素晴らしい友
 素晴らしい学問と
 必ず素晴らしい
 出会いがある。
 今こそ、
 「なにくそ力」で
 鹿高魂を発揮するのだ!
 
 

「感動人間で行こう!!」〜前半

平成20年9月9日
(文化祭開催にあたって)
 
 感動こそが創造のエネルギーであると考えています。
人は感動によって心に熱いものが込み上げ、その熱い思いが行動へと駆り立てるのです。
文化を作り出すエネルギーも身震いするような熱い感動によって生まれるのです。
私は文化とは生活ではなく人生の幅だと考えています。
人の心を豊かにして人生を豊かにするものが文化です。
私たちは授けられた命の中に大脳新皮質のみずみずしい感性も併せて授けられました。しかし感性は磨かなければ萎んでいきます。
 
 ある日、本校の北校舎と南校舎に架かる通路の屋上に立って空を見上げていました。
真っ青な空の中に白い雲が流れていくのを見ながら、あの雲は「希望の雲だ」とつぶやいていました。
その時その空の彼方に飛行機雲がみるみる白い一直線を描き出したのです。
その飛行機雲に感動した瞬間「これは鹿本高校生の希望線だ!」と叫んでいました。
あの希望線はそうして生まれたのです。
 
(後半に続きます)
 

「感動人間で行こう!!」〜後半

(前半からの続きです)
 
 希望線は動かない、本気で決してあきらめないで希望線まで行こう!
 今年の文化祭も高い希望線を持って取り組みましょう。
青春とは、希望を持つこと、希望を語ることです。
希望は熱い感動がもたらすものです。
感動は、感性から生まれます。
感性をくすぐり、感性を磨くことで希望が芽生え育ち、希望が燃えることで文化が創造されていくのです。
感性を磨こう!
君たち若者は無限の可能性を持っています。
鹿高生よ、書を読み、音を聞き、彩りを思おう、何事にも一生懸命に取り組み、誠実に見つめ、感性を磨いていこう!
そして君たちの人生を感動して感動して感動して生きよう。
一生懸命からしか感動は生まれない。
一生懸命に苦しんで、一生懸命に悩んで、一生懸命に希望を持って今年の文化祭に参加し感動しよう。
 
 感動の文化祭になることを心から期待します。
 

「人生の縮図だ!!」

平成20年2月4日
(30km競争歩大会に向けて)
 
長距離は、人生の縮図だと思え。
人それぞれの長距離走があり、人生がある。
30キロはきつい。
しかし、30キロをどんな意識で臨むかは人生をどう生きるかと似ている。
走れることに感謝し、先輩たちが築いた伝統を楽しみ、鹿高魂を磨くイベントにしてほしい。
鹿高魂は、逃げない魂、挑戦する魂、思いやりのある魂である。
心の中で校歌を4番まで歌いながら完走して欲しい。
30キロも一歩だ、ゴールにたどり着く方法は一歩前へだ!!
一歩一歩の積み重ねでしかないのだ。
人生は!!
 

「感動の記念式典と記念コンサート」

平成19年11月6日
 
去る10月24日、本校の創立110周年の記念式典を行いました。式典では、校歌を1番から4番まで歌うことにしました。
 普段は1番と4番だけを歌うので、歌い慣れていない2番3番をちゃんと歌えるか心配する声もありましたが、本番では堂々と大きな声が響き渡りました。
 本校の校歌は素晴らしい校歌です歌詞も良いし、男女のハーモニーで歌う校歌は全国でも珍しいと思います。
 校歌は青春の思い出そのものです。
 今後もしっかり校歌を歌う生徒を育てていきます。
 また、式典の後には、本校の卒業生による記念コンサートをしました。
 イタリアミラノから、オーストリアウイーンから、また東京、福岡で全国的に活躍するソリストたちが母校の後輩達のために一同に集まってくれました。
 先輩達の素晴らしい歌声やピアノ演奏に生徒は感動しました酔いしれました。
 心から後輩思いの先輩達に感謝します。
 鹿本高校は本当に凄い高校です。
 

「心の挨拶ができる人」

平成19年9月15日
 
 「あいさつ」を心を込めてする人間になって欲しいと願います。
 何より「いいあいさつ」ができれば、その人は必ず立派に世の中に貢献できる人生を歩んでいくと確信しています。
 あいさつの心は、自分がその人に対しその人の存在を温かく認めることだと思います。
 また、その人に対し敬意を払うことです。
 私たちは常に謙虚に頭を垂れて他の人から学び、思いやりを持つことが大切です。
 自分自身が分け隔てなく、全ての人に「心のあいさつ」ができる鹿本高校生になってもらいたいです。
 

「感性を育てる」

平成19年9月14日
 
 生物教室の窓辺に咲くオジギソウの可憐さに心がホッとしました。
 高校生には感性をピクピクさせて生活して欲しいものです。
 美しいものを美しいと感じる感性が豊かなことは、優しい心や思いやりの心に繋がっていくからです。
 私は、学校が美しいことが感性教育そのものと思います。
 美しい学校を今、生徒と先生でつくろうとしている鹿本高校です。
 また、美しいものに触れる機会を沢山生徒に提供したいと考えています。
 先日から、校舎内に小さな絵「美しい山鹿の風景」を11カ所に飾りました。
 この絵を描かれた方は本校の卒業生である服部秋彦先生です。
 本校が所在する山鹿の町も目を凝らすと随所に美しいスポットがあるのですね。
 感性を豊かにして生きていく生徒を育てていきます。
 

「感動の体育祭とPTAの追い風!」

平成19年9月12日
 
 去る、9月9日の(日)に110周年記念の鹿高祭体育部門を初秋の空のもと開催しました。
 校長として初めての体育祭に多くの感動をもらいました。
 それは、生徒、特に最上級生3年生の一生懸命に競技・演技に参加する姿でした。
 グッーと心が熱くなった場面は2年生のリーダーの率いる各応援団の競演に3年生たちが惜しみない拍手で後輩にエールを送る姿を見たときでした。
 これには涙が出ました。
 この校風はどこにもない鹿本高校の誇りです。
 今の生徒たちは必ず「成果」が出て来る。
「いけるぞ!やれるぞ!可能性に挑戦できる。」と強く思いました。
 そんな中、今、本校の強み、追い風が保護者の学校への思い・ご支援の心です。
 服部PTA会長を始め、多くの保護者の方に予行練習から、前日の準備、聖火リレーにと足を
運ばれ励まして頂きました。
 当日も多くの皆様に朝早くからご来場頂きました。
とても嬉しかったです。
 保護者の皆様の思いをしっかりと受け止め、感謝の気持ちを「子どもを伸ばす」ことに全力で臨むことでお返ししたいと考えています。

「友をつくれ!」

平成19年8月31日
 
「友をつくれ、鹿本高校という同窓の中で友と出会えよ」
 
 「友情」は人間の精神的価値の中で一番価値あるものと思います。
 友人を持つとは、友人に自分が飛び込むことであります。
 友人を、たとへ裏切られても信じ切れるかであると思います。
 また、自身が友人に弱音を見せ甘えられるかであります。
 鹿本高校生として、友だち思いの心を育み、友だちを一人でも多く作って欲しいです。

「今日も感動した!」

平成19年8月17日
 
夏休みも本校生は自分の目標に向かって努力している。
 課外に来る生徒のため、朝昇降口の掃除をしていると、3年生が手伝ってくれる。
 この鹿本高校の誇りは生徒が無意識に心を高めようとしていることだ。
 素直な心を持った生徒たちばかり、だからこの子たちのためなら、この子たちを伸ばしたい、力をつけてやりたいと心から思う。
 昨年、陸上競技で本校生の日本一が生まれた。
 また今年は文化、百人一首かるたの読手部門で3年生の鎗水さんが見事日本一の栄冠に輝いた。
 すさまじい努力の結果である。
 素晴らしい栄冠に心からおめでとうと言いたい。