感染症による出席停止扱いについて
学校保健安全法第19条により、生徒が感染症にかかった場合、学校での蔓延・流行を防ぐため出席停止の措置をとることができます。下記の感染症と診断された場合は、主治医の指示に従い、御家庭でゆっくり休養させてください。
なお、出席停止の措置をとる場合は、医師による罹患証明が必要です。病院で発行される診断書が原則になりますが、病院等のご好意により、学校の発行する罹患証明に記載していただける場合は、別紙への記入をお願いしてください。
それらの証明書については、生徒が回復し登校する際、学級担任へ提出してください。
印刷して病院にて記載を依頼してください
発信! 健康教育室たより 2月号


PDFこちら
健康教育室見取り図
カーテンの奥に休息用のベットがあります。部屋の中央には大きな丸テーブルがあり、そこで雑談をすることができます。また、健康教育室の先生方の机もあります。
健康教育室とカウンセリング室はドアひとつ隔てて自由に行き来ができます。


教育相談室
図の左側カーテンの向こうにソファーがあります。
カウンセリング室は教室ひとつ分のスペースがあり、面談や相談などさまざまな役割を果たしています。
光化学スモッグの注意に関して
光化学スモッグは、3月から10月ごろに、日差しが強く、風が弱い日に発生しやすくなります。
主な症状は、「目のチカチカ・ショボショボ」「涙が出る」「のどのイガイガ」などです。
光化学スモッグ注意報が出たら、できるだけ早く屋内に入りましょう。目やのどの痛みなどが出たら、きれいな水で目を洗う、うがいなどを十分に行うなど、安静にしてください。それでも回復しない場合は、病院で診察を受けましょう。(熊本県庁ホームページ引用)
※熊本県大気汚染データのホームページ
3年生のみなさんへ
麻疹の予防接種について
制度の紹介
一般に子どもが多くかかる病気として知られている麻しん(はしか)ですが、平成19年、10代及び20代の年齢層を中心とした流行がありました。麻しんの発症を確実に防ぐためには2回の予防接種が必要とされていますが、流行の中心となった世代の方々は幼少期に1回しか予防接種の接種機会がありませんでした。受けそびれていた人も多くいます。今後、麻しんの発生と流行を防ぎ、麻しんにかかる方の数を限りなく抑えるため、中学1年生・高校3年生に相当する年齢の方を対象に法律に基づいた予防接種を行うものです。
□ 制度の実施期間
平成20年度から平成24年度までの5年間
□ 接種の対象者
新しく13歳、18歳となる人です、就業形態(就学・就職・その他等)は関係ありません。麻しん(はしか)は例年春期から夏期にかけて発生報告が増加する感染症です。新たに対象となった人は少しでも早く免疫を獲得するため、できるだけ4月から6月の間に接種を受けるようにしてください。
接種の対象である期間は1年間のみです。
□ 接種できる期間
各年度において、初日(4月1日)から末日(翌年の3月31日)までです。
□ 接種に係る費用
居住する市区町村により異なりますが、全額または一部の接種費用が補助されます。詳しくは居住する市区町村にお問い合わせください。
平成23年度
学校保健委員会のまとめ
平成23年12月14日(水)に第二高校にて学校保健委員会が行われました。
1.協議「高校生のこころと体について」
10年間のデータを質的・量的に分析し、様々な立場の意見交換をすることで更なる充実を図り心身ともにたくましく、課題に向き合う力を備えた生徒の育成を図る。
2.校医より
◇「虫歯の減少についての取り組みについて」…元島先生より
◇ 「過敏性腸症候群」への理解を…町野先生より
◇ アレルギーによる疾患が増えてきている…熊谷先生より(耳鼻科医の観点から)
3.生徒による発表 「地震は来る」
生徒保健委員会(文化祭時の発表より)
詳しくはこちら
平成23年度
性教育講演会のまとめ
7月13日(水)に本校体育館にて生徒、保護者対象に性教育講演会を実施しました。「こうのとりのゆりかご」が設置してある慈恵病院の助産師大山由香先生、福山由美先生をお迎えし、「輝け みんなの命」という演題で、こうのとりのゆりかごや人工妊娠中絶、性感染症などについて、実例をあげながらお話ししていただきました。「赤ちゃんを産むことには責任が伴います。高校生である今、赤ちゃんを産むということは、今抱いている夢をすべて諦めなければならないということ。夢を諦めたくなければ妊娠すべきではないのです。そのために、高校生として今何をしなければならないのか考えてほしい。命のバトンを大事につないでほしい」と助産師としての願いを訴えられました。
7月13日(水)
14:20~15:30
参加者 生徒・職員及び保護者(希望者)
講 師 慈恵病院 助産師 大山由香、福山由美 先生
演 題 「 輝け みんなの命 」
場 所 体育館
詳しくはこちら
平成22年度
薬物乱用防止教育講演会まとめ
私たちの感情や心、そして生きる力(気力と体力)がどのようにして作られ、薬によってどのような影響を受けるか、私たちは薬に対してどう向き合うべきかという科学的態度の重要性について、生物学、脳科学および薬理学の話題を中心に講演を実施した。薬に関する諸問題について考え、生徒が健康な生活を送ることができるよう、正しい意志決定と選択するための情報を与え、健康の自己管理能力の育成を図ることを目的とした。
日 時 平成23年2月3日(木)
13:25~15:05
対象者 1・2年生及び職員、3年生医療系志望者
演 題 「体と心と薬の科学」
講 師 崇城大学薬学部 教授 徳富 直史 先生
詳しくはこちら
![02420C4B0BFC7B4EFA1BFStethoscope[1].gif](_src/sc883/02420C4B0BFC7B4EFA1BFStethoscope5B15D.jpg)
