お弁当の日(1年美術科の取組み)
平成24年3月15日
家庭基礎の授業の一環として、「弁当の日」を実施しました。「弁当の日」とは、自分で考え・調理した弁当を学校に持参し、互いに発表する取組みです。今回は、自作のランチョンマットの上で各自の弁当を披露しました。今回は「おにぎりだけでもいいから、自分で作れるものを増やそう!」をテーマに弁当を作ってきました。出来栄えはいかがでしょう?以下に、生徒の感想を掲載します。
今回は一回だけでしたが、これを毎日作っている親には感謝しないといけないと思いました。たまに文句を言ってしまったりしてしまうことがありますが、せっかく作ってもらっているということを考えて行きたいです。早起きしたときには、できるだけ作るのを手伝おうと思います。
今回「弁当の日」を体験して、久しぶりに家で料理をし、またメニューなども考える機会となったので、とてもいい体験になったと思う。まだ一人ではお弁当を作れないけど、料理する回数を増やしていって、作れるようになりたい。
今回の「弁当の日」を通して、お弁当を作る楽しさや、自分で作ったものを食べる楽しさを知ることができてよかったです。
他の人の弁当を見た時、見た目がきれいだなと思いました。自分のがあまりに地味で少し悲しくなりました。けど、お母さんと一緒に作ったお弁当はおいしかったし、いつもと違う味の卵焼きを食べて、作る人によって料理の味はちゃんと違うんだなと思いました。いつも朝早くから弁当を作るために起きるのは、やはりきついなと気付きました。
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平成23年9月2日
「科学の甲子園」全国大会(H24.3.24)への出場決定!
6名のメンバー おめでとう!
8月6日(土)県庁地下大会議室において、平成23年度「科学の甲子園」全国大会熊本県出場校選考会に第二高校から6名(写真右から、理数科2年生の髙橋くん・岡本くん・東くん・梅井くん・川添さん・美術科2年森永さん)のチームで臨みました。
本大会は、平成24年3月24日~26日に行われる全国大会に出場する学校を選抜するための会で、第二高校を含め4校が参加しました。120分間の筆記問題に取り組みましたが、成績トップで全国大会への切符を手にしました。
問題は、数学・物理・化学・生物・地学・情報の各分野から合わせて18問。数学,科学,情報の思考力・判断力を問う難問ばかりでした。6名で話し合って解答するなど、チームワークも問われます。第二高校の6名はまずは問題を分担して解き、協議しながら解答を作成していきました。
来年の全国大会に向けてさらに勉強を重ね、良い結果を出してくれるものと期待します。











