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3年農業科24名が竹の竹材としての利用方法の一端を知るとともに、「物作りの楽しさ」「物を大切にする心」を知る機会とし、また、清掃活動を目的とする材を作ることで、環境教育の一助とするという目的で行いました。
講師は芦北町伏木氏在住の 矢野解光(やの ときみつ)さん。矢野さんは、地元の会社に勤務されながら、24年ほど前から地元の小中学校の児童をはじめ、県下の農業関係高校生に箒作りの体験を通して「もの作りと心の教育活動」を繰り広げられています。
普段、何気なく使っている竹箒は思った以上に複雑な作りで、竹の規則的な枝の方向を利用し、針金を使いながら「柄」を中心に固定していきます。矢野さんは生徒ひとりひとりに作り方はもちろんですが、道具の使い方なども教えていらっしゃいました。
出来上がった箒をみて生徒たちは達成感に満ちた笑顔がありました。
矢野さん、ありがとうございました!!
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