機械科の特徴
あなたは、何かを作ろうと思い、作業に取りかかったとき、「こんな道具があったらいいのに」とか「こんな機械があったら便利なんだけど」と思ったことはありませんか?それがものづくりの原点であり、「こんな道具」「こんな機械」に対しての興味関心の始まりです。機械科は、道具、機械その他基礎的な知識や技術を学ぶことによって、ものづくりの楽しさを学ぶ学科です。
機械科では、将来様々な製造業で活躍できる機械技術者の育成を目指しています。例えば、大きな工場で自動車、建設機械、農業機械などを製造したり、試験や整備をしたり、ロボットなどを制御・操作できるような機械技術者です。
そのために、どんなことを学ぶかというと、機械を構成する材料の性質についての学習や、部材の強度計算(設計)などの教室での授業(座学)と並行して、機械加工や溶接などの金属加工や、コンピュータによって機械や装置を動かしたりする制御実習など、実験・実習を通して幅広く機械の基礎を学習していきます。
卒業までに取得できる主な資格
(全科共通)
計算技術検定、情報技術検定、危険物取扱者、実用英検、工業英検、ワープロ実務検定、リスニング英語検定、数学検定 など
(機 械 科)
2級ボイラー技士、機械製図検定 、ガス溶接技能講習、
機械加工2級・3級技能士(旋盤・フライス盤)、小型車両系建設機械運転資格 など
|