学科紹介:情報技術科

概要

パソコン実習「高度情報化社会」と言われている今日、コンピュータを取り扱う能力は社会人として欠かせないものになってきています。産業界の各分野にコンピュータが応用されていますが、真にコンピュータを有効活用できる技術者はあまり多くいません。情報技術科ではコンピュータのしくみから応用まで幅広く体験し系統的に学習することにより、真のコンピュータ技術者を育てます。

 コンピュータを学習していく上で必要な力は「読み・書き・ソロバン」ですが、一番必要な力は「読み」で、国語や英語の「文章の理解力」です。二番目に必要なのは「書き」の「作文力」。「ソロバン」は三番目で数学の「論理的思考力」です。数学の証明問題が解けるようならそれにこしたことはありません。

  感動は人間を変革し成長させます。情報技術の分野は教師と生徒が一緒になって次々と新しいことを学ばなければなりません。理解できたときの感動を共有しながら勉強していきますので、今パソコンを使えない人でも大丈夫です。

卒業までに取得できる主な資格

(全科共通)
計算技術検定、情報技術検定、危険物取扱者、実用英検、工業英検、ワープロ実務検定、リスニング英語検定、数学検定 など

(情報技術科)
基本情報技術者、ITパスポート、工事担任者(DD第3種、DD第1種)、技能検定2級・3級(電子機器組立)、パソコン利用技術検定、グラフィックデザイン検定 など