栖本町 「すこやかにしてやすらぎの里 栖本」 を標語にしています。

面    積 32,87km
人    口 2794人(平成17年)
町 の 木 クスノキ
町 の 花 アジサイ
町 の 鳥 ウグイス


 私たちが住む栖本町は、熊本県 天草市の上島にあります。 自然に恵まれ、熊本市からの車で約二時間の距離にあります。熊本市比べれば、田舎かもしれませんがのんびりとしていて、第二の故郷としては、とてもいいところだと思います。
 また、海に面していて近海の魚など新鮮な魚も食べられます。とてもおいしいです。さらに天草にしかない薄焼き卵で巻いた寿司もあります。

 河童温泉の心地よい天然温泉・日本庭園の滝などの癒しのスポットなども多くあります。町の行事も多く町民全員が主役の町づくりで、町民の意見なども多く取り入れられています。また、栖本町の名産のたべものもやカッパのキーホルダーなどの特産品がたくさんあります。このように栖本町には、すばらしい物たくさんありますのでぜひ遊びに来て下さい。

栖本町の歴史

栖本町はここにあります

1467年 京都で応仁の乱が起こる。(戦国時代が始まる
1483年 天草国衆と呼ばれる栖本氏、天草氏、大矢野氏、志岐氏、上津浦氏、が手を結び一揆を起こした.
1544年 栖本氏は上津浦氏の棚底城を戦略し、上津浦氏を攻撃、天草上島の主導権を得た
1637年 天草・島原の乱が起こり幕府軍12万人に対して一揆軍は、たったの3万7千人でした
1653年 鈴木重成は、天草・島原の乱で荒れた栖本町の復興に力を注ぎましたその後鈴木重成は、初代天草代官になりました
1971年 7月18日に降った雨が7月23日まで降り続き歴史に残る、集中豪雨が襲いました
1979年 11月7日に「栖本太鼓踊り」全国青年大会で、優秀賞を受賞しました
1989年 12月18日に、栖本トンネルが開通しました。そのおかげで本渡まで約15分で行けるようになりました
1996年 12月16日宮川橋、前川橋に、河童像8体設置しました
1998年 9月30日河童街道に、「だんらん河童像」が、設置されました
1999年 12月21日「河童ロマン館」が、オープンしました
1999年 11月12日青年団「栖本太鼓踊り」で、全国大会努力賞を受賞しました
2000年 1月13日「河童ロマン館」利用客が、1万人突破しました
2007年 2月26日栖本町閉町式を開催しました
2007年 3月27日天草市が誕生し、天草市栖本町になりました