これまでの研究実践について

2009(平成21)年度
学力充実研究推進校

 「緑川の自然を学び,緑川の自然を守る人材の育成」(人づくり)と「緑川の自然を保ちながらの河川環境整備事業」(地域づくり)との連携をもった環境教育推進を行うことにより,「緑川リバーサイドパーク in 甲佐」の町おこしに沿う取組をしてきた。それは,「花と緑と鮎の町」の中核となり,将来に向かい,本町をより活性化していく郷土愛あふれる住民の育成を図るためである。そうした目的のもと,緑川を教材として開発し,「緑川環境教育教材集」が完成した。また,町民への啓発事業も数多く行われた。
 「緑川環境教育教材集」は町内の学校教育現場で実践・活用が行われてきた。
本校は平成9・10年度「緑川環境教育教材集」の実践研究校であった。また,「緑川環境教育」で大切にしてきた「人にやさしい,命を大切にする」精神を生かし,平成12年度から2年間,体験活動を通して学んでいく人権教育推進校として取り組んだ。
 平成14・15年度は,甲佐町教育委員会指定「学力充実」研究指定校として取り組み,発表会を行った。平成16・17年度は,甲佐町教育委員会及び熊本県教育委員会指定「教育開発研究推進校」として,選択教科を中心とした特色ある教育課程の創造に努め,発表会を行った。 平成18年度は,国立教育政策研究所指定,県教育委員会委嘱,町教育委員会指定の「生徒指導総合連携推進事業」の拠点校として取り組んだ。また,県道徳教育研究大会上益城大会の会場校として研究授業を行った。
 平成19年度は,国立教育政策研究所指定,県教育委員会委嘱,町教育委員会指定の「生徒指導総合連携推進事業」の拠点校として紙面発表を行った。熊本県社会福祉協議会指定の「ボランティア協力校」として取り組んでいる。また,第51回九州地区中学校技術・家庭教育研究大会の会場校として本年度研究授業を行った。
 平成20年度から熊本県「生きる力」を育む研究指定学力充実研究推進校として取り組み,平成21年度に発表会を行った。また,熊本県社会福祉協議会指定の「ボランティア協力校」としても取り組んでいる。

授業の風景

熊本県「生きる力」を育む研究指定学力充実研究推進校の取り組み

昨年度までの取り組みです。
確かな学力を育成する指導法 甲佐町立甲佐中学校をご覧下さい。

学博連携・小中高大連携の取り組み

地域の素材を活かした習得・活用・探究型自然体験プログラム~肥後変成帯:ミグマタイト~をご覧下さい。

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