電子黒板について  電子黒板活用スキル 授業での電子黒板活用 電子黒板に関する資料 

 電子黒板について  電子黒板とは、どんな機器なのか、どんなことができるのかをご説明します。

 電子黒板とは






 電子黒板は、別名電子情報ボードとも言われます。

 電子黒板は、PC上のの画や画像を、ディスプレイに映し出し,ディスプレイ上で直接、画面を操作し、文字や絵を書き込んだり、文字や画像を移動したり、拡大・縮小、保存等ができる機器です。

 電子黒板は次の3つのタイプに大別されます。

●プロジェクタに電子黒板機能を持つユニットを接続して、スクリーンに投影する「ユニット型」。

●プロジェクタに接続してスクリーンに投影する「ボード型」。

●大型ディスプレイに機能を付加した「一体型」

 それぞれに機能や特性があり、準備の簡便性、使用場所のスペースや移動性、画面の精細度や大きさなどを考慮し、選択する必要があります。



  電子黒板にできること   

 電子黒板は、専用のペンでディスプレイの画面に直接書き込みをすることができます。

 また、文字の太さやカラーなどのバリエーションも豊富で、書き込んだ内容を保存することもできます。

 このほか,映し出された図形や文字、絵、写真などをタッチパネルで動かしたり、大きく表示したりすることもできます。

 さらに、画面を切り替えることも簡単にできるため、児童生徒に学習のねらいを確実につかませたり、書き込んだ内容を学習記録として保存できるといった利点があります。